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AMAMERIA ESPRESSO

珈琲を愛する職人として、日本のコーヒーを全て美味しくする。
全ての人が好む理想を目指して。


「当たり前すぎて、好きというか...」。
喫茶店を営む両親のもと、小学生からすでにコーヒーを飲んでいたと語るAMAMERIA ESPRESSO 石井さんの人生において、コーヒーはいつもすぐそばにあるものだった。
自身を含めて、AMAMERIA ESPRESSOから独立したバリスタらは競技会などで多くの賞を受賞し、その分野は抽出、焙煎問わない。目指す理想は、スペシャルティコーヒーを日本中に広めるという枠では収まらない。

日本のコーヒーを全て美味しくする。

AMAMERIA ESPRESSOのクラフトマンシップを石井さんの人生から紐解いていこう。※文中敬称略

当たり前のコーヒーと共に生きる


生まれつきコーヒーが身近にあった石井だが、当たり前すぎるが故に、バリスタを目指していたわけではない。しかし運命的にも石井がAMAMERIA ESPRESSOをオープンさせるまでの人生に様々な形でコーヒーが現れることになった。

コーヒーについて関心を持ったのは高校時代。サッカー好きの青年だった石井は、イタリアで活躍する選手に憧れを持ち、イタリア語を勉強することになる。イタリア語授業の一ページ目、そこにあったのはイタリアンバールで、エスプレッソを注文するワンフレーズ。当たり前のコーヒーの、新しい一面に出会う。

一般企業での就職を経験したのち、父の事業で行うことになったのは、競馬場でのカフェ営業だった。営業日こそ少ないが、一日に1000杯を超す日もあるなど、波が激しいカフェだったという。

数を売るという経験は、石井にとって理想のコーヒー像を変える出来事だったのかもしれない。
お客様はコーヒーの「味」につく。石井にとっての理想のロースターとは、クラフトマンシップを持った焙煎士の気取らないロースター。
コーヒーの味が大好きな石井にとって、そういった職人としてのこだわりをアウトプットできる場所を自然と求めていたのかもしれんない。

飾らないクラフトマンシップへの理想


飾らない、良い意味でゆるく、そして長く続ける。
味にこだわる反面、石井の理想とは間口を広くし、万人に受け入れられるコーヒーを作ることだった。コーヒーオタクになるのではなく、石井にとって当たり前のコーヒーを、万人に当たり前に飲んでもらう。シンプルながら、石井が大切にする価値観である。

そんな石井のコーヒーは、甘い。苦味や酸味などコーヒーには複雑で様々な味がある。その中で、万人に受け入れられるコーヒーの味は、「甘さ」だった。原料へのこだわりも強く、シングルオリジンは86点以上の高品質なスペシャリティコーヒーを扱い、それを日常的に飲んでもらえるような価格で提供する。徹底的にコーヒーのネガティブを排除するのも、万人に受け入れられるコーヒーのためなのだろう。

石井の人生に当たり前にあったコーヒーのように、多くの人々の人生に、「当たり前」のコーヒーを届ける。そんな真のクラフトマンシップをぜひご体験してみてはいかがでしょうか。

商品一覧

おすすめのロースター

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注目のロースター

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SHIKISHIMA COFFEE FACTORY

群馬

NewLot

SHIKISHIMA COFFEE FACTORY

地方もコーヒー、熱い。小さな街にコーヒーの魅力を届ける。 「LOCAL(小さな生産地)TO LOCAL(小さな消費地)」の熱きロースターの魂。 群馬県でも有数の広大な敷地を持つ敷島公園が隣接する、自然豊かな場所。 日本の美意識「KISSA」を再解釈した店舗デザインと、空調管理された焙煎室に大小3つの焙煎機とカッピングペースを有し、コーヒーを通じた新しい発見や、刺激的なコーヒー体験を生み出す焙煎所はまさにロースターのコーヒーへの情熱を感じる。 元々コーヒーが飲めなかったオーナーがスペシャルティコーヒーと出会い大きな衝撃を受け、ついには故郷に戻り、そして焙煎所をオープンする。そんなコーヒーに熱いロースターでオーナーの櫻井さんにインタビューを行った。※文中敬称略

ARCHIVE COFFEE ROASTERS

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ARCHIVE COFFEE ROASTERS

広島という街に愛される、 自分が行きたいコーヒー屋を作りたかった 世界遺産原爆ドームに近いエリアで、新しい広島の顔として近年注目されるエリア、本川町。2022年10月にARCHIVE COFFEE ROASTERSは誕生した。コーヒー業界だけでなく、地元の人達から愛される通称「ヤンケ」こと、創業者 山本さんに話を伺った。

ASLAN COFFEE FACTORY

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ASLAN COFFEE FACTORY

研究者から、”職人(焙煎士)”の道へ。 探究心が導く、コーヒーの深淵。 喫茶店文化が強く根付く街 北九州小倉。この街でスペシャルティコーヒーを掲げ、新たなコーヒーの文化を発信する「ASLAN COFFEE FACTORY」。北九州の地から全国にクラフトマンシップを届ける同社の創業者 柳生さんに話を伺った。

SEVEN STPES COFFEE CLUB

千葉

NewLot

SEVEN STPES COFFEE CLUB

地元千葉にも魅力あるブランドを。夫婦で作るコーヒーカルチャー。 千葉市の閑静な住宅街に佇むスペシャルティコーヒーショップ「SEVEN STEPS COFFEE CLUB」。コーヒーへの情熱に溢れ、”地元”にこだわったこの店は、千葉でコーヒーカルチャーを広めるためにオープンした。今回は同社創業者の酒井さんに話を伺った。※文中敬称略

Progress LIFE STYLE COFFEE

広島

Progress LIFE STYLE COFFEE

提案するのは『ライフスタイル』 広島随一の繁華街にある、憩いの場所 昼の街と夜の街の2つの顔がある広島の随一の繁華街である新天地。 その境目にあるProgress LIFE STYLE COFFEEは、昼も夜も行き交う人々の憩いの場になっている。 “親しみやすさ”を大切にし、コーヒーが苦手な方でも飲みやすい、寄り添える場所、Progress LIFE STYLE COFFEEの創業者 田中裕二さんにお話を伺った。

WESTSIDE COFFEE

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NewLot

WESTSIDE COFFEE

オフィスもあり、くつろげるカフェもある。海外観光客も多く、様々な人が行き交う街、東京・蔵前。 多様性のあるこの街の全ての人に愛される店がある。 今回はWESTSIDE COFFEE の創業者である西方さんに話を伺った。

THE COFFEESHOP

東京

NewLot

THE COFFEESHOP

「豆を売って終わりではない。」 責任を持って届ける、渋谷コーヒーシーンの先駆者 日本有数の大都会であり、カルチャーの発信地である渋谷。渋谷の少しの奥にある閑静なエリア富ヶ谷には、アートや音楽など芸術的な感性が高い人が多い。 この街で10年以上に亘ってコーヒーの商いを続ける「THE COFFEESHOP」。2011年のスペシャルティコーヒー黎明期から東京のスペシャルティコーヒーを支えるコーヒーブランドである。 そんなTHE COFFEESHOPの焙煎士 萩原大智さんに話を伺った。

KUROMON COFFEE

福岡

NewLot

KUROMON COFFEE

潤滑油に日常に滑らかに流れていくようなコーヒーを 福岡の歴史ある街、黒門。下町情緒を感じる温かい時間が流れ、築100年の歴史ある建物で至高のコーヒーを提供するKUROMON COFFEE。歴史ある変わらないこの街に溶け込む最先端のコーヒーが生み出すコントラスト。今回はKUROMON COFFEE 創業者の八田さんにお話を伺った。

FILTER SUPPLY

福岡

FILTER SUPPLY

コーヒーだけに集中する空間を。 挑戦者としての歩みを止めない福岡の専門店 高砂は古くからの市街地で、雰囲気のある街並みが残るエリア。 福岡市の中でもコーヒー屋が多いことで有名なこの街の中でも、群を抜いてコーヒーに特化した特別な空間、FILTER SUPPLYがある。今回はFILTER SUPPLY代表の柴田さんに話を伺った。

RED POISON COFFEE ROASTERS

神奈川

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RED POISON COFFEE ROASTERS

理想の美学とクラフトマンシップを形に。 自作焙煎機で作る赤く輝く美しい味。 神奈川県座間市さがみ野。この街にどこか異彩を放つ店を構えるRED POISON COFFEE ROASTERS。 創業者である森藤さん独自の世界観と美学で作られる唯一無二のコーヒー空間がそこには広がっている。 店舗に鎮座する大型焙煎機SOLIDは設計から制作までオーナー自らが行った完全オリジナルの焙煎機。趣味の延長からオープンさせたロースタリーは紛れもないオーナーのセンスでお客様をコーヒーで楽しませる。そんなコーヒーのエンターテイナーである森藤さんにインタビューを行い、彼自身のクラフトマンシップをご紹介しよう。※文中敬称略

ACID COFFEE

東京

NewLot

ACID COFFEE

フルーティーを超えるスーパーフルーティー。  都会の中の束の間の静けさ代々木上原。閑静な住宅街で、静かな気持ちの良い街だと語るのは、ACID COFFEE ,Coffee Bar Galleage, Dante Coffee & Whisky ,の3つのブランドを運営する塚田さん。今回は、その中でスーパーフルーティーコーヒーに特化したACID COFFEEについて塚田さんにお話を伺いました。

FINETIME COFFEE ROASTERS

東京

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FINETIME COFFEE ROASTERS

異色のキャリア。脱サラからロースターへの新たな挑戦。 東京都世田谷、経堂の隠れ家のような佇まいにバーのような居心地の良さを感じる「FINETIME COFFEE ROASTERS」。 入り口にはポップなオレンジに染まったデュードリッヒが設置され、奥に伸びる長いカウンターが特徴的。この建築を目当てに来店するお客さんもいるという。 オーナーで焙煎士の近藤さんは、本質を求める高いクラフトマンシップを持ったロースターである。

Lonich,

東京

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Lonich,

蔵前からアジアへ。”特別”を創る日常。 次代のコーヒーを提案する、新進気鋭のクリエイティブコーヒーブランド コーヒーとクラフトマンシップの街、東京 蔵前。 歴史と新しさが交錯する全国屈指のロースターの街に、一際異彩を放つロースターが現れた。 希少性の高いTop of Topのコーヒーにクリエイティブの要素を掛け合わせ、次代のコーヒーの在り方を提案するブランド「Lonich,(ロニック)」。 彼らは何故誕生し、どこに目指しているのか。COOの新里氏に話を伺った。